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2020年新潟地区におけるKHV発生の経過と現状報告


関係各位

2020年6月16日
全日本錦鯉振興会新潟地区
地区長 伊佐 光徳

2020年新潟地区におけるKHV発生の経過と現状報告

 

日頃から全日本錦鯉振興会新潟地区の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

新潟地区はこれまで、行政からの指導のもと錦鯉の防疫対策において万全を期しておりました。しかしこの度、残念ながら一部の生産者よりKHVが発生してしまいました。この件に関しまして関係各位には多大なご迷惑とご心配をお掛け致しました事、新潟地区を代表して心よりお詫び申し上げます。

以下、KHV発生から現在までの発生業者の経過を個別にご報告させていただきます。

今後随時この場にて最新の情報を発表させていただきますので、ご確認ください。

 

KHV発生業者 N.N.B.C.(長岡市)

経過報告

6/9 KHV一次陽性の報告 (検査機関:新潟県内水面水産試験場)

直ちに出荷を自主停止。

 

6/12 KHV陽性確定 (検査機関:(国研)増養殖研究所)

全ハウス錦鯉移動停止命令。

 

ワーニング全日本錦鯉振興会新潟地区会員の販売する錦鯉につきましては、定期的な魚病検査を行い疾病対策に万全を期しております。 ただし念のため、ご購入の錦鯉は温度を管理しながら3週間程度隔離飼育したのち、お客様の在来する錦鯉と同居させることをお勧めしています。
All Niigata Shinkokai members are committed to having an inspection regularly and protocol in place to prevent spread of fishery diseases. However, before putting new koi into your pond with others, we would recommend the koi be kept at proper water temperatures and quarantine for 3 weeks to check their health.

 
〒947-0003 新潟県小千谷市ひ生174-1
小千谷錦鯉振興センター内 全日本錦鯉振興会事務局
TEL:0258-83-3345 FAX:0258-83-5757
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